東京スタジオ:高田 はじめまして

東京スタジオ:高田 はじめまして

4月から金曜日のクラスを担当しています高田聖羅です。
はじめてのブログになります。
よろしくお願いいたします^^

先週末、千葉の鋸山の採石場跡地で3日間の音楽フェスがあり、私は、設営スタッフ、ダンサーとして参加しました。

採石場跡地とは、戦隊ものの爆破シーンなんかに出てくるような場所です。
跡地ですし、何もないところです。
あるといえば、岩と、崖と、木と、錆びたドラム缶くらいでしょうか。

そこにまず、仮設トイレを設置するところから始めます。
お客様が崖から落ちないよう、柵を作ったりもします。
とても沢山の部材を運び込み、ステージを作り、音響機材を運び込みます。
もちろん電気なんて通っていないですから、ジェネレーターという機械も持っていき電源にします。

お客さんとして遊びに行っていた時は気にもしていませんでしたが、
野外でイベントをやるのは、本当に大変です。
でも、桃源郷のようにきらびやかな世界の裏側を覗いてみると、
ミュージシャン、映像クリエイター、照明、ダンサー、デコレーション、ペインター、
様々なアーティスト達の表現にかける熱い想いに触れることができます。

毎年5月に開催されるこのイベントに、はじめて行ったのは3年前でした。
野外イベントの過酷な裏側をあまり考えていなかった私は、
このイベントにいつか出演することを目標のひとつにしてきました。

そして今回、ようやく小さなゴールを決めることができたわけですが、
思った以上にサバイバルでした。

まず、平らな場所がほとんどありません。
さすがにステージは平らですが、楽屋なんかは荒野に板を敷き詰めているので、斜めになっていたり、がたがたしていたりします。
キャンプ上級者ならともかく、普通の人がゆっくり寝られる場所なんてありません。
それでも少しでも休めればと立てた小さなテントは、土砂降りの雨で水没してしまいました。

3日間、夜も音の止まらないイベントです。
ステージの真裏に車を停めてしまった私は、どん、どん、どん、どん、と響く低音の中、眠れませんでした。
坂の上にも下にもある4つのフロアを行ったり来たりするのですが、
足元はどろどろで歩くのも大変。足腰が痛くて痛くて大変でした!

そんな日々の合間に、私は隙あらばジャイロキネシスのムーブメントをしていました。
多少足場ががたがたしていようが、椅子が岩だろうが、BGMがトランスだろうが、かまいません。
この環境でも落ち着いて表現するには、身体を十分に整えてないともちません。
夜は寒いし、強張った身体を、緩めないといけません。
そんな時に、ジャイロキネシスが本当に効果的だったんです!
ストレッチだけじゃカバーしきれないバランス感覚回復や、テンションを保つ精神力を取り戻すためにも。

いつか、もう少しさわやかな昼間の野外イベントで、ジャイロキネシスワークショップをやりたいな、と思いました。
最近は、昼間の音楽フェスなどで、ヨガのワークショップは定番になってきている様ですので、ジャイロキネシスも絶対受け入れられるはず、と思うのです。
青空の下で、気持ちいいだろうな!!

今回の体験で得た感動、感覚を、またクラスで皆様にお伝えしていけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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元プリバレリーナ 宮内真理子

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