東京スタジオ髙田:見る視点の変化

こんにちは、東京スタジオの髙田です。

11月になり、今年も残すところ 1ヶ月半となりました。スタッフとしてMMKに所属してから2ヶ月が過ぎたところですが、ジャイロキネシス®︎の指導をするようになり、自分の身体に対してもまた人の身体や動きに対しても、見る視点が変化してきたように思います。

私がレギュラーで指導に行っているバレエ教室で12月におさらい会(小発表会)があり、それに向けて子供達は練習を頑張っています。
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練習風景のプリエをしている写真を見ていて、バレエのポジション的に甘いという点はさておき、子供達の身体(間接の向き)が、MMKでいつも真理子さんに教えて頂いているとおりだ、ということに気付きました。
「お膝を曲げてプリエ」と言っただけなのに、バレエの形にとらわれていない子供たちは、本能的に「骨で動くこと」をやっていて、それぞれの身体にとって自然なプリエをしています。

見た目が重視されるバレエではポジションや形にとらわれ過ぎてしまい、大きくなるにつれて、骨で動く、重力を感じる、という自然な感覚が消えてしまうリスクもあるのだと思います。また普段の生活でも色々と我慢する事が増えて気づかないうちに、頑張っていたり身体のどこかを固めていたりするものなのかもしれません。
そんな気づかないうちに固めてしまったり、頑張ってくれている身体をジャイロキネシス ®で一緒にほぐせるような、そんなクラス目指して行きたいと思っています。

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