こんにちわ!東京スタジオの猪俣です。
11月4日(日)チャコットのジャイロキネシス&バレエクラスを代講します。今回の代講は3日に長野にて真理子さんのダンスクラスイベントがあるためです。真理子さんのジャイロでもバレエでもなく「踊る」クラスとのこと…滅多にない機会だから、私も長野まで足を運んでみたいのはヤマヤマだったのですが、残念ながら長野までは行けず。そこで、昨日、ジャイロトニックのセッション前に贅沢にも真理子さんにそのクラスでやるムーブメントを少しだけ教えていただきました!
楽しい(((o(*゜▽゜*)o)))
バレエは大好きですが、クラシック音楽で決まった型の中でだけのムーブメントになるし、ジャイロも大好きで美しいムーブメントだけど、自分の中を見つめてコアトレーニングしていくものなので、純粋な踊りとは少し違う。そんな感覚があり、「踊り」たくて、先日、エンジェルRで穴井豪先生のコンテンポラリークラスを受けてみて、とても刺激を受けたところでした。そして、そのタイミングで、真理子さんのこのダンスクラス。あぁ!こういうのやりたかったんだぁ!とスッと楽しく入りこんでいくことができました。ジャイロのおかげで自分自身の動きの可能性が広がっていてパワーもついていて、「踊り」に楽しさと広がりを感じられた。新鮮で潤いがある感覚。
最近、自分で振り付けを考えて選曲して、何か作品を作ってみたり、自作自演だけでなく、感性を共にできる皆とワークしたり、いつかどこかで発表したりして、この感覚を「表現」できたら素敵だな、とイメージしてました。MMKや色々な場で何かいつかできたら…。「表現」する可能性。中から溢れでてくるように「表現」していけそうな感覚。自分の中に何か種ができて、それが芽を出していけそうな感じ…。
私自身はクラシックで育ってきて、バレエ団では色々な作品を踊ったり振り付けられ踊ったりしてきましたが、決められた枠の中の方が安心して踊れ、コンテンポラリーやインプロビゼーションは苦手だったのです。そんな自分が何かクリエイトしてみたい、という気持ちにまで変化した…。ジャイロの効果がメンタルの苦手感をも乗り越えられるとは、自分でもビックリです。その変化に自分で気づくまでも時間がかかりました。新鮮な驚きに出会えるジャイロ、いつも導いてくださる真理子さんに感謝です!
そんな訳で…11月3日の長野のダンスイベントクラス、4日の渋谷チャコットのジャイロキネシス&バレエ、皆様、ぜひいらしてくださいね。