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長野商工会議所の「会議所だより 4月号」

MMK代表の宮内真理子が掲載されています。

会員さんに配布される会報誌ですが、掲載されているページはサイトでも内容をみることができます。

 

長野商工会議所
http://www.nagano-cci.or.jp/

「会議所だより」→「人きらっとひかる」をご覧ください。

 

MMKの特別講師森山尚子さんも長年在籍されている、ペリーダンスセンターの芸術監督イガール・ペリさんがNYから来日中です。3月31日(土) 15:45-19:00アーキタンツにて、ペリダンスセンターオーディション&ワークショップが開催されます。詳細はこちら→ http://www.a-tanz.com/dance/igal_2012.html
また、オープンクラスでも本日より講師を担当されています。

昨年12月に私もNYのペリーダンスセンターで彼のクラスを受けましたが、とても素敵なクラスでした。こちらのスクールはクラシックバレエからコンテンポラリー、ジャイロキネシス、さまざまな分野のプログラムがあり、日本人他世界中からの留学生を受け入れています。スクール&カンパニーの詳細はこちら→http://www.peridance.com/

ダンス留学に興味のある方、またペリーさんのクラスを経験されて見たい方、ぜひぜひこの機会をお見逃しなく!!! 

宮内真理子

 

今日は春分の日とはいっても長野はまだまだ寒さの厳しい一日でした。祝日のイベントとしてジャイロキネシス90分クラス、その後MMKメンバーの方の親睦会でランチを企画しましたが、クラスにはメンバーの方のお友達、お嬢様など、ジャイロキネシス初体験の方もいらっしゃいました。ご参加頂きありがとうございました。気持ち良かった、楽しかった!と言って頂けてよかったです。今まで動かしていなかった所がこんなにあったと”気付いた”という感想は、毎回初めて体験された多くの方からお聞きします。今年の冬は本当に寒くて、なかなか体を動かすのも億劫になり強ばり気味だったのではないでしょうか?早く暖かい春が来て、心も体もウキウキしたいですね。

親睦会のランチは、スタジオ近辺の私が良く利用するインド料理のレストランでした。私がスパイス好きなので、独断で決めてしまいましたが、皆さんも香辛料がOKで良かったです。ランチバイキングの4種類のカレーはなかなかいけました。スタジオでお会いするのとはまた違った感じでメンバーの方と食事をしながらおしゃべり出来て、楽しい一時でした。それにしても春が待ち遠しいです〜

ユニットキミホ結成10周年公演、”マノン”が終了しました。
ユニット立ち上げの時から、何度か声をかけてもらい作品に参加させて頂きましたが、バレエからの引退後、こうしてまた舞台で踊る機会を頂いてとても良い空気の中でリハーサル、本番を迎えました。いつも素敵な作品をクリエイトしているキミホちゃん。今回こうしてまたその現場にいられたことが幸せでした。彼女とは作品に関わらせていただく以前から長いお付き合いで、お互い忙しくしていて多く言葉を交し合うことがなくても、通じ合える、感じ合える、そんな貴重な大切なお友達です。

彼女の作品、そして踊りは本当に素敵で自分の出番以外には、私は舞台袖から見入っていました。最後のパドドウは、毎回涙しながら。。。キミホちゃんの作品の、自然さ、優しさ、心地良さ、見ていて心にも体に染み渡る感じがとても好きです。しばらく舞台の現場からは離れていた私ですが、踊りっていいなと改めて実感しました。キミホちゃん、メンバーの皆さん、今回の公演に関わってくださったスタッフさんに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日は去年の東日本大震災からちょうど1年、マチネ公演では開演前にダンサー、スタッフ、客席の皆さん全員での黙祷。とてもパワフルなものでした。キミホちゃんのこの作品を通してのメッセージ、
”絶望的な中でも、希望を持ち続け、前を向いて歩いていく力を感じて頂きたい”

ダンスを通して人にそういう光、希望を感じて頂けたらという思いで、出演者もみんな一つになって取り組みました。今まで、私は震災のことについてなんと言葉にして良いのかわからず、あえてブログでも触れずに来ましたが、この舞台という場所から何かを送ることが出来る機会に恵まれたことに感謝します。
自然災害は私達の力ではコントロール出来ません。そして被害にあわれた方の苦しみは、経験した者でなければわからない想像を絶するものと思います。今の自分に出来ることは、日々、前向きにポジティブなエネルギーを伝えていくことだと思っています。被災地の皆様の1日も早い復旧、復興を心から祈っています。

 

 

 

とにかくキミホちゃんの作品が素敵です。久しぶりのリハーサル現場に感動の毎日で、言葉になりません。

気持ち良い舞台になりますように!

http://mmk-art.co.jp/archives/1678

しばらくブログをさぼってしまいました(~_~;)

先月後半からゲストマスタートレーナーの森山尚子さんが来日されて、三つのトレーナー養成コースの開催でしたが、昨日無事終了しました。
受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
ファンデーションコースで新しくトレーナー資格をとられた方、そして実習生として既に教えている方のスーパーバイズドコースも行われ、皆さんそれぞれ沢山のことを学ばれたことと思います。

私もゆっくりコースに立ち会い一緒に学びたかったのですが、今回は明日、明後日のユニットキミホ公演リハーサルとためにバタバタしていました。
ジャイロキネシスクラス、ジャイロトニックプライベートセッションは何度か受けさせて頂きましたが、自分が教えるばかりではなくクラスを受けられる時間、みて頂く時間はやっぱりとても貴重です。自分の課題、傾向などにも気付くことが出来ました。あっという間の3週間でしたが尚子さんからまたパワーを頂きました。

6月後半にも尚子さんをお呼びします。
またジャイロキネシスオープンクラス、プライベートセッションの受付をしますので、どうぞお楽しみに!

写真は尚子さんに感謝の気持ちを込めたスペシャルサラダです。

長野スタジオではメニューにはダンサー対象のボディメンテナンスバレエクラスの枠は作っていませんでしたが、先月から14歳のバレエをやっている女の子が毎週プライベートでセッションに来てくださっています。お母様からお嬢さんが腰椎の分離症になっていまい、大好きなバレエどころか一時期は足もしびれてしまい歩くのも痛くて大変だったとのこと、バレエをお休みして今は痛みはない状態、スポーツ医学で評判の病院でのリハビリを始めてはいるが、また踊れるようになりたい、でもバレエクラスにいきなり戻るのは不安で、ぜひセッションを試したいとご連絡を頂きました。担当医の方も、できたら手術をしないで動かして強化をして治していくしかないとおっしゃって運動はすすめているという状況だったので、まずはどんな状態なのかお会いしてプログラムを組みましょうということでスタートしました。バレエの発表会で、初めてのパドドゥの役をもらったばかりで、これからという状況だったとのことで、ご本人もそれは残念だっただろう、そして14歳という年齢は、私の腰痛他体の痛みや違和感がどんどん増していった時期で私に力になれたらという思いで、スタートしました。私が長野にいる時間は週のうち3日間と限られているのでまずは週1回のペースで、間には日常に出来るような課題を出す形です。そして3回のセッションが過ぎたところで、先日とても嬉しいご報告を受けました。病院で担当医の方に、急に体全体の筋肉も動き出していて、体の動き自体もとても良くなっているけど、何かやりましたか?と言われたとのこと。週1回で3回のセッション後で既にこんなふうに結果としてお医者様からも声を頂けたのは嬉しいですし、何よりも本人とお母様にも希望を持って頂けたのが、私にとっての喜びです。

 クラス内容は、東京メニューに加わった『ボディメンテナンスバレエクラス』で、ジャイロキネシス、トニックのエクササイズに加え、その感覚をどうバレエのポジションでどう役立て、動きに生かすのかをご本人に理解し感じていって頂くプログラムにしました。私自身が、ジャイロトニックのメソッドに出会う前に、いろんなエクササイズも試しましたが、エクササイズとバレエでの動きがこんなにバッチリと繋がるものは他にありませんでした。バレエが好き、踊ることが好きでやりたくても出来ない場合、エクササイズ=強化と思うとなんだかつらそう?なイメージですが、ジャイロトニックだと音楽性、芸術性があるのでつらいエクササイズでは全くなく、まるで踊るような感覚、私には正に運命の出会いでした。自分の体を『中から』感じることと、見た目にラインやポジションを『外から』つくることとのバランスがとれないと体には大きな負担がかかります。怪我や痛みが出てからしか残念ながら、その重要性に気づかないものなのですが、体を感じることがいかに大事で、それが遠回りのようで近道だということを、お伝えしていかれたらと思っています。

 
そしてさらに今日また新たにお聞きした嬉しい声。担当医の方が随分回復しているのでそろそろバレエを始めてもよいという診断だったとのこと。ジャイロトニックのメソッドがいかに関節の動きをよくし体の再教育に有効かということがこんなに早く顕著に現れたことは、本当に嬉しいことでした。今回のように良い結果に繋がったのは、何よりもご本人が、なんとか踊れるようになりたいという強い気持ちで、とても集中してセッションに取り組んでくださったからだと思います。バレエで体を痛めてしまう、体を固めてしまう、、、そうなると踊り、表現には辿り着けませんよね。そんな悲しいことがないように、私に出来るお手伝いをしたいと思っています。動きに対する発想、アプローチを変えるだけで、どの方の体にももっと無理なく自然に気持ちよく動ける場所があるはずだから。

東京スタジオオープンからあっという間の2週間。先日、ジャイロキネシスクラスに参加された生徒さんで、まだジャイロトニック経験のない方にお試しペアセッションを体験頂きました。ジャイロキネシス養成コースを受けられたお二人でしたが、意識する所、コンセプトは同じなのでジャイロキネシスで習ったことが、繋がったのではないかと思います。気持ちいい~っ、伸びる〜っ!!!という声に、そうでしょ〜っ?!と私。自分自身がジャイロトニックのマシンに触れた初回セッションの衝撃を思い出していました。衝撃的な程、体を感じることってなかなかないですよね?ジャイロトニックはマシンが動きをガイドしてくれるのと、トレーナーの手が入るのでさらに強い感覚を得られます。東京スタジオにもマシンが入ったことですし、ジャイロキネシスのクラスに参加された方には、少しマシンに触れて頂いたりとにかくこの気持ち良さをまず体験頂きたいなと思っています。またジャイロキネシスとジャイロトニックを組み合わせることによって、相乗効果が十分に期待出来ることも実感頂けるのではないかと思います

 

ジャイロトニックのマシンも導入、いよいよ明日、東京スタジオオープンです。今まで養成コース、オープンクラスでは使用していたこのスペースですが、1階は感じの良いカフェ、周りも緑が多く気持ち良い場所でとても気に入っています。

やはりダンサーのクライアントさんやコース受講生の方が多いこともあり、東京スタジオではダンサー対象のスペシャルメニューとして「ボディメンテナンスバレエ」が加わりました。バレエのクラスで良く聞く言葉 ”開く、引き上げる、締める、伸ばす、、、” 鏡で一生懸命チェックして部分的に細くしたり伸ばしたり、足首や膝をねじってみたり。。。鏡で自分を見る時はどうしても1部分、例えば爪先を伸ばしたいと思うとそこだけ見てしまうんですよね。それも、まるでそれじゃダメーッ!!!と否定しているような目で、、、結果、体全体で動きを捉えるということ、また体全体の繋がりを感じるということを、ついつい忘れてしまう。現役時代、長年苦しんだ腰痛に関して「立方が悪いから」と以前何度も言われましたが、じゃあ何が正しいのか、どうやったら正せるのか???? ジャイロトニックのメソッドに出会うまで、その痛みや違和感、自分の体を否定する感覚から、抜け出すことが出来ずにグルグルしていました。舞台の上だけが、別空間であとは自己否定の日々みたいな、、、私がこのメソッドでバチッと来たのは、やっぱりエクササイズが強化のためのただのエクササイズとして終わらず、音楽性、芸術性に富んでいて、踊ることにそのまま繋げられること(または踊ることそのものなのかも)、体を”感じられる”ことでした。自己否定が強すぎて、感じていないこと、麻痺していることにも麻痺していたというか、そんな自分を気づかせてくれたというか。否定ではなくて、動くことに対しての感動を取り戻したというか。テクニック、ポジションで自分をガンジガラメにし過ぎずに、心地良さ、気持ち良さ、中から沸き出るような自然なものをいかに大事にするかが、バレエの中でいつも大きなとっても難しい課題でした。バレエがそんなに簡単なはずはないですが、絶対的な形式美の中で自分をいかに自分自身が受け入れ認め、あやしつつ、ガイドして行くことが出来るかが、鍵だったりする。自分に優しく語りかけたら体はこたえてくれるんですよね。

「ボディメンテナンスバレエ」は、体の条件、感じ方は個々に違う中で、バレエのポジションでの立方を見たり、ムーブメントに対してどうやってアプローチしたらよいかを一緒に探しながらガイドして行くクラスです。ジャイロキネシス&バレエクラスはここ1年程東京で開催してきましたが、ダンサー対象のこの新メニューは、プライベート、または少人数制です。ダンサーの皆様、どうぞご活用下さい

 

久しぶりに長野で1週間という期間を過ごしていました。日々いろいろなことに終われ、じっくりと長野スタジオで過ごす時間がここ最近なかなかとれずにいましたが、今日は朝から1日スタジオで過ごし、ああ、このスタジオもオープンして7ヶ月になるんだわ~と、じんわり実感していました。オープンは昨年6月、サイト上のスタジオの写真は春に撮影したものでしたが、今日のスタジオの窓の外には白い雪。クライアントさんが帰られた後のスタジオで、一人じっくりワークアウト。5種類のマシンはやっぱりそれぞれ素敵~っ!と味わっていました。そして夜のスタジオはまた雰囲気があってついつい写真をバチバチとりました。窓から見える雪の白、ランプの光のオレンジ、そしていつの間にか大きく育ってくれているオープニングの時に頂いた観葉植物、スタジオで今日お会いした皆さんが残してくれたエネルギーがまだ感じられる中で、皆さん、ありがとう~っと感謝の気持ちを噛み締めておりました。なんでも早く動いて通り過ぎてしまう日々の中で、今日ぐらいじっくりと感じたり、見つめる時間ついつい忘れてしまいがちですが、心してもって行きたいなと思った1日でした。

明日から東京スタジオープンで、これからは長野東京を毎週往復の生活がスタート。長野のこの空気、エネルギーは私にしっかり大事なものを思い出させてくれるんです。寒いですけどね(~_~;)

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