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こんにちは。東京スタジオの平栗です。

空気が澄んで空が綺麗な季節ですね。
この時期、我が家には長野の田舎から毎年りんごが届くのですが、今年は例年よりも蜜がたっぷりでジューシー。ジャイロキネシスをはじめてから味覚や触覚など体の感覚が良くなった実感があり、旬の食べものをより美味しく感じられるのが嬉しいです。これから冬本番、寒さに負けない体づくりが大切ですね!

10月よりMMK東京スタジオでジャイロキネシス、ジャイロトニックトレーナーとして活動をさせていただき早2ヶ月、お陰様でジャイロトニックフレッシュキャンペーンも無事に終了いたしました。

トレーナーになってからの一番の喜びは、クライアントさんが健康的に美しくなっていく姿が間近で見られること、そのお手伝いが出来ることです。
セッション後に明らかに姿勢がよくなり、表情が明るく晴れやかになった様子がみられること。末端冷え性でお悩みのクライアントさんが「翌日まで体がポカポカして調子が良かった」と喜びの報告をくださること。継続して受講されている方は、毎回新たな発見をされているそうで、心身ともに変化されていく様子がみられること。
セッションを通して、感じること、学ぶことが沢山あります。

私自身、ジャイロキネシス、ジャイロトニックと出会い、自分の体がこんなにも伸びやかに動いてくれるんだと知り、可動域が広がっていく驚きと感動がありました。以前はダンサーとしての自分の体に限界を感じ、嫌いなところが沢山ありましたが、可能性を見出すことができる今は愛おしく感じることができ、大切にしようと思えます。クライアントさんからもそんな喜びや感動を感じていただけるよう、可能性をどんどん引き出せるようなトレーナーになりたいです。

セッションでお会いできることを楽しみにしています。
お待ちしております!

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15106694733062年前の誕生日10月28日は、私にとって一生忘れられない日となりました。まさかの生まれて初めての外科手術、前十字靭帯再建手術を受けたのです。

6年前に帰国して以降、ジャイロトニックメソッドをみんなに伝えたい!という一心でかなりの無理なスケジュールを押していたその頃、ほんのちょっとの軽いジャンプの着地にあれ?膝が耐えられず、座り込んだまま、えっ?立てない?。。。前十字靱帯断裂でした。膝は現役時代にも特に痛み等の自覚がなかった場所、なぜ引退後に今更???信じられませんでした。

まず最初に困ったのは、どの病院に行ったら良いのか?ラグビー、サッカー、野球等のチームドクターをされている医師の情報は沢山ありましたが、バレエダンサーを診ているドクター、整形外科の情報がないということでした。ダンサー時代の仲間で手術経験をした友人達から整形外科を紹介をしてもらったりしながら訪ねたドクターは8名。悩みに悩んだ末、私がこの先生にお任せしたい!と決めたのが、スポーツ整形外科グループ、アレックスの尾山台整形外科、綿貫院長先生でした。

私の身体は小学校4年生の時の交通事故から歪み、痛みが始まっていたのですが、自分なりの付き合い方を見つけながら微妙なバランスを作っていました。この微妙な感覚が手術でどうなってしまうのか、また術後に生まれるであろう違和感をどこまで理解して頂けるか、とても不安な気持ちで診察を受けたのですが、最初にお会いした時から直感で、この先生ならわかって頂けそう、どんなこともお話出来そうだと感じました。またバレエ他、体操、新体操の患者さんも沢山診ていらっしゃり競技の特性に関しても理解と経験をお持ちでしたし、症状、術後に関してもとても丁寧に説明をして下さり、しっかりと向き合って下さる姿勢に何より絶対的な安心感を感じました。リハビリルームも見学をさせて頂き、その明るい雰囲気にここなら通いたくなるかも!と思い、直感に従った決断は大正解でした。院長先生はじめ、リハビリの先生方の温かいサポートのおかげで、今ではすっかり術後の身体と仲良くなり、新しい身体を違和感なく使いこなせるようになりました。

術後二年経った今、こうしてブログで私がこの出来事についてあえて発信したいと思ったのは、この一件が過去の出来事と感じられるようになったこと、また私のようにバレエの怪我でどのドクター、整形外科に行って良いか悩まれている方がきっと多いと思ったからです。整形外科を訪ねて、バレエをやめれば治ります、と診断を受けた方、術後のリハビリに悩まれている方のお話を良く耳にします。私自身も中学時代、長野から上京して訪ねた医師に、バレエには骨格が向いていない、我慢が足りない?と言われてショックを受けた経験があります。手術、リハビリでは、精神的にも不安になったりいろいろな時期があります。身体の治療、リハビリのテクニカル的なことはもちろんですが、患者側の気持ちを汲みとり寄り添って下さるドクター、リハビリの先生方に出会えて本当に私は幸運でしたし、信頼し身を委ねられる場所があることは何よりも大きな支えになりました。

それからもちろん、ジャイロトニックは術後の回復、改善に一役も二役もかってくれました!リハビリで教わることにプラス、自分なりのアイデア、ジャイロトニック的なアプローチも織り交ぜ、先生方と相談をしながら進むことが出来ました。また先生方もジャイロトニックに興味を持って体験までして下さり、とてもオープンマインドで柔軟な方々で、いろいろなことをシェアさせて頂きながら新しい感覚を育てることができました。怪我を起こす根本の原因となった長年の身体の歴史、記憶を遡ったこの2年、私の人生の中でとても貴重な時間となりました。リハビリをきっかけに解剖学にとても興味が湧き、ムーブメントと解剖学的な構造、感覚を合致させて行くことの効率の良さ、気づきが沢山あり、この経験を今後悩みを抱えている方のために活かし、ぜひシェアしていきたいと思っています。

(写真は術後3日目の病室での記念撮影。手術した脚をあげてニコッ☆先生方にびっくりされましたっけ(^^)懐かしい!)

尾山台整形外科のサイトはこちら

https://ar-ex.jp/oyamadai

 

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは
東京スタジオの野本です!

雨の日が多く、急に寒くなってきましたね。今週は、久しぶりに晴れ間も見えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋といえば、《食欲の秋》《紅葉》《読書の秋》《運動》など色んな事が連想されますが皆さんはなにを思い浮かべますか?
そして、この何年かでハロウィンも秋の大きなイベントになりつつありますね!
千駄ヶ谷スタジオの下のバルーンショップも可愛いハロウィンバージョンになっていました。

私は、食欲の秋になってしまいます。
秋刀魚、栗、薩摩芋、柿などこの時期に楽しめる物をいただく事がとても楽しみです。
今は、いつでも何でも手に入り、口にする事が出来ますが、出来る限り旬の時に旬の物を食べる様に心がけてます。
その季節に出来た物を食べることが、体調も整えることに繋がっていると思ってます。
しっかり食べて、運動してこれから更に寒くなって行く季節に備えて行きたいです!

急に寒くなり、縮こまってしまっている身体をジャイロキネシス、ジャイロトニックでゆっくり呼吸とともに動かしてスッキリ、ポカポカにしませんか?
皆様のお越しをスタジオでお待ちしております!

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こんにちは。
東京スタジオの筑井です。
すっかり秋らしくなってきましたね。
私はジャイロトニック三昧な日々を過ごしました!

9月8日~10日に、ジャイロキネシス・スペシャライズドコース Lotus Blossom 1 を受講しました。
Lotus Blossom 1 は音楽に合わせてジャイロキネシスをするのですが、不思議な音楽にだんだんと引き込まれていき(今でもあの音楽が耳に残っています!)、まさに踊っている感覚でとっても楽しく気持ち良かったです!
呼吸も自然と音楽に乗り、リズミカルで、流れを大切にするジャイロキネシスの良さを再発見したコースでした。

9月11日~16日、9月25日~30日まで、ジャイロトニックファンデーションコースを受講しました。
無事にコースを終了し、ジャイロトニックアプレンティストレーナーになりました!

IMG_4413自身で動くジャイロキネシスでは手が届かなかったところまでジャイロトニックはマシーンが導いてくれます。
自分だけで動くのではなく、マシーンに頼りきりになるのでもなく、自分とマシーンとの対話や呼吸、リズムが合ったときになんとも言えない気持ち良さがあるのです!

これからはジャイロキネシスに加えて、ジャイロトニックトレーナーとしても活動していきます。どうぞ宜しくお願い致します。

今月中旬からジャイロトニック・フレッシュキャンペーンがスタートすることになりました。
この機会にジャイロトニックの気持ち良さを一緒に体験しませんか?

詳しくはこちらから↓
http://mmk-art.co.jp/archives/12107

こんにちは!   IMG_1272

東京スタジオの酒井です。
暑さも和らぎ爽やかな秋の到来ですね。今年の夏は短く感じました。

先日、私の主宰するバレエ教室の第4回目の発表会がありました。バレエだけでなく、ピアノ、声楽コンサートもあり、バラエティに富んだプログラムとなっています。
毎年、約半年間かけて、構成・準備を進めています。
曲や振付け、衣装や舞台構成、じっくり考えて、生徒さん一人一人が成長できる舞台になるよう作ってきました^_^

もちろん体作りには、ジャイロキネシスを取り入れています。大人のバレエクラスの生徒さんは体の変化を実感しているようです。
軸が安定してきたり、上半身の動きが伸びやかになってきました。

子ども達も、ジャイロキネシスの要素から体のことを学んで感じて欲しいと思っています。

声楽の発声の呼吸法にもジャイロキネシスが大変役立つようで、ジャイロキネシスの後は声が出しやすくなるみたいです!

また、声楽伴奏の譜めくりとしてピアニストさんの横に立ち会いました。間近で演奏の、間の取り方、呼吸、良い音の出し方、等を感じました。
芯が強いものの力みがなく柔らかさのある弾き方は、バレエやジャイロキネシスと目指すものに何か共通点があるような気がしました。
幼い頃ピアノを習っていた時の思いも、どっと溢れてきました。

色んなジャンルの芸術に触れて、視野を広めること必要なこと、また大切なことだなと改めて感じました。

芸術とジャイロキネシス、まだまだ色々な接点がありそうで面白いです。

芸術の秋、皆様もぜひ触れてみて下さいね。

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IMG_5500皆様いかがお過ごしでしょうか?
8月もいよいよ後半にさしかかりましたね。
私は、7月29日から8月4日までの1週間、札幌でひらかれていた『札幌芸術の森バレエセミナー2017』(http://www.geimoriballet.jp)バレエに繋がるジャイロキネシスの講師として招かれ参加してきました。
去年に引き続き、今年は2回目の参加です。
パリオペラ座の元エトワールであり現在はスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督であるジョゼ・マルティネズさんを主任講師に、同じくアニエス・ルテステュさん、アナエル・マルティンさんも去年同様の参加でした。コンテンポラリーダンスに木田真理子さん、キャラクターダンスにイザベル・エルアールさん。
何より、今年はMMKから真理子さんもジャイロキネシスの講師として参加され、強力なメンバーで、タフで濃い1週間を過ごしてきました。

下は小学3年生から上は大人の方々まで幅広い年齢層が受講者でした。
踊る上で、何がうまくいかない原因なのか、どうすればよいのか、引き上げとは何なのか、プリエとは?立つという事は?など、様々な事に対してジャイロキネシスを通して何をどう伝えようか、心のこと、身体のこと、毎日生徒たちを目の前に悩みました。
伝えなくてはと思い、内容を詰め込んだので、猛烈な情報量とジャイロキネシスで参ってしまうかも?と心配ではありましたが、毎日真理子さんと話し合い、意見を出し合い取り組みました。

他の講師陣の方々とも日本人と欧米人の骨格の違いや、バレエでターンアウト(脚の外旋)をする際の間違って陥りやすい実態についてや、指導の仕方について日々話し合ったり、どの先生方も、時間があればお互いのクラスを見学したり、参加したりしながら毎日生徒たちの様子を見続けました。自然に連携とチームワークが生ました。

何より、クラスを通して体に良い変化が生まれ始めた事を実感した時の驚く顔は、なんとも可愛らしく、自然に出る笑顔、それでいて真剣な眼差しはとても素敵な光景でした。また、骨盤まわりの固まってしまっていた部分が伸びて動き始めた時の騒ぎ具合は笑顔でぎゃあぎゃあと、とっても楽しい時間でした。目はきらきらしていましたね!
セミナー後半になってくると、自ら質問をしにくる生徒や、先生、実はね、、と話しかけてきてくれた子も出始め、踊りやすくなった、踊る事が苦しかったけれど楽しさを取り戻した、そんな事を打ち明けてきてくれた生徒もいました。ジャイロキネシスをもっと知りたい!と伝えてきてくれた子もいました。とてもとても嬉しかったです。

今年は真理子さんが参加してくださった事で、私一人だけでは伝えきれなかった事をより踏み込んで伝える事ができました。
骨格の事であったり、ムーブメントの事であったり、何より心の持ち方であったり、様々な事をご自身の経験や知識を惜しみなく全身で伝えようとする真理子さんの姿は深く子供たち、生徒さんたちの心に刺さったと思います。

IMG_5449最終日は去年同様、緑の中、青空の下で行いました。
大地や風や光を感じ、耳を澄ます。自分の体を感じ、心の声を聞く。
皆さんの澄んだ笑顔が印象的で、清々しく気持ち良い時間でした。
写真は、セミナー期間中、一般向けのクラスに参加してくださった方々との写真です。
最後に、今年も講師としてお招きくださった芸術の森財団の皆さん、講師の先生方、携わってくださった関係者の皆様、そして真理子さん、本当にありがとうございました。

皆さん、こんにちは!

8月になり、いよいよ夏本番になってきましたね。
こまめに水分補給をし、栄養、睡眠をしっかりとって、暑さに負けない身体を作り、楽しく夏を過ごしてまいりましょう!

さて、先日私は『セラピュティックコース』という、ジャイロトニックのコースを受講してきました。
セラピュティックというのは、“治療の、療法の”という意味で、身体の不調を訴えるクライアントさんに対して、もっと深いアプローチを学ぶためのコースです。
全部で6日間行われ、前半3日間は“骨盤帯”、後半は“肩甲帯”について学びました。

今回の2つのコースのなかで、とても重要視されていたのが“横隔膜”。
横隔膜というのは、胸腔{肋骨と胸の骨で囲まれた空間}の下部〜腹腔{腹部の内臓が収まっているお腹内部の空間}の上部までドーム型についている筋肉で、呼吸を吸ったり吐いたりする際に収縮弛緩します。
横隔膜が固いと、呼吸が浅くなります。
更に、固くて動かない分、代わりに首の筋肉を使って呼吸するようになってしまい、首肩周りが緊張状態になるため、肩こりの原因になる可能性があります。
また、横隔膜は腰椎にもついているため、背骨にも影響してきます。
つまり、腰痛の原因になる可能性も出てくるのです。

前半後半のコースどちらも、まず腰椎ヘルニアや、頸椎ヘルニアを持っていたり、動かすのが困難な方に向けてのアプローチからスタートしていきます。
一番最初は、深く呼吸を吐けるようになるまで、とにかく呼吸を何度も何度も繰り返していき、だんだん吐けるようになってきたら、その呼吸に合わせてシンプルな動きから少しずつ増やしていくといった流れで構成されています。

もちろん痛みを抱えていない方にとっても、呼吸を深めることは大事です。
コースでは自分も生徒役になるのですが、地道に呼吸を深めていった上で、プログラムを行った結果、いつもより呼吸が楽になり、それによって動きが深まり、身体の感覚がみるみる変わっていきました。
コース最終日は、肩甲骨が正しい位置になったことで、初日に比べ肩周りがとてもすっきりしていてビックリ。。
改めて呼吸の大事さに気づかされました。

この6日間、久しぶりにインプットの時間にどっぷり費やすことができ、身体、頭、感覚、意識、気持ち、、、全てがパワーで満たされた感じがします。
教える立場になると、どうしても独自の固定概念に偏りがちになってしまいますが、いつまでも好奇心、探究心、向上心を忘れず、常に貪欲に学ぶ精神を忘れずにありたいな…と、この濃密な6日間を経て改めて思いました。

パワーアップしたセッション、ぜひ受けにいらしてくださいね!
心よりお待ちしております^^

IMG_1921【before】…コース初日の写真
①左の肩甲骨が右に比べてやや外側、上方にあり、左右の位置に差がある。
②肩甲骨同士の間の間隔が外に広がっていて、肩が身体の前方に落ち、なで肩気味になっている。

【after】…コース最終日の写真
①肩甲骨の位置の左右差が改善されている。
②肩甲骨同士の間の間隔中に寄ったため、前に落ちていた肩が横に広がり、首肩周りのラインがbeforeに比べ、スッキリしている。

皆さま
こんにちは。東京スタジオ横田です。

IMG_5842暑い!暑い暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

私は1日に何箇所かスタジオを移動する毎日なので、強い陽射しの中を汗だくで歩き回っております。

私は毎日ジャイロキネシス・ジャイロトニックやダンスレッスンなどでとにかく大量の汗をかくので、うっかりすると脱水症状で脚がつりそうになったりします。

予防として出来るだけ水分はマメに摂るようにしていますが、それと同時に塩分も摂るように心がけています。

 
私のオススメはビタミンやミネラルが豊富なミックスナッツの有塩タイプです。(もちろん食べ過ぎには注意ですが)  最近では塩タブレットなども出ていますよね。
上手に摂取して暑さを元気に乗り切りたいものです。

そして、夏が近づくと手放せない物が私にはもう1つあります。

はっか油です。

シュッとスプレーすると、スーッとメントールの効いた清々しい香りが拡がって、暑さに弱った心身がスッとリフレッシュするんです。
クラス前に良くスタジオで使ったりしています。
また、濡れタオルにシュッとして身体を拭くと、ひんやりと気持ちが良くて虫除け作用もあるそうなので、庭仕事の際にも活躍しています。

暑さで身体がバテると、心まで億劫になってしまいますよね、ジャイロで身体を動かしたり、海や山や川などの自然の中に身を置いたりして、上手に心身リフレッシュしながら楽しく夏をエンジョイしましょーーーう!

 

 

DSC_0261 こんにちは。長野スタジオの浅井です。じめじめとした梅雨の時期、皆様どう過ごされていますか?

 先日長野での開催2回目となる、ジャイロキネシスのアップデートコースが行われました。認定トレーナーが2年に一回、ライセンス更新のために受講するコースとなっています。長野から4名、東京から3名、名古屋から1名の8名が集まり、3日間楽しく、深く、色々な事を思い考えさせられる、そんな日々を一緒に過ごしました。

 梅雨の時期真っ只中だというのに、3日間とも快晴。スタジオの窓から望む景色は最高のロケーションとなり、本当に気持ちよくジャイロキネシスと向き合う事が出来ました。私自身初のアップデートコースだったので、多少の不安はありましたが、ジャイロキネシスを愛するトレーナー達と共に、新たな気づきや、身体の中で起こる小さな変化を体験する事が出来ました。その発見にオォ~という感動の声がたくさん聞けて、本当に楽しかったです。

 前々から思っていたことですが、指導者としての真理子さんは、言葉や身体での表現が本当に多才です。色々な物事に置き換えて表現したり、時に擬音語を使って面白おかしく話したり、身体全体で表現したり・・・そのすべてが解りやすく理解する事が出来て、動きのアプローチへとスムーズに繋げていく事が出来ます。
 今回のコースでの、私の中で一番ヒットした真理子さんの言葉は「外国人が挨拶を交わすように、そんな軽い感じでやってみたら。」でした。日本人は、比較的まじめで秩序を重んじる傾向があり、何かをやろうと思うと身体が固まってしまう為、あまり考えすぎずに、とらわれずに、型に入り込みすぎないように・・・動きを交えながら表現してくださった真理子さんから、そんなメッセージを感じとりました。本当に脱帽です!!
 今後もそんな真理子さんの多才な表現を、自分なりに汲み取りながら、もっと成長出来たらと改めて思いました。

 濃密な3日間の最後は、お疲れ様会という事で、BBQを行いました。長野のおいしい新鮮な野菜、お肉を堪能できて最高でした。そして何より楽しかったのが、BGMでチェッカーズの曲が流れたとたんに、40歳over!?のメンバーが、お肉を焼きながら歌い踊りだした時です。箸を片手に腰を振ったり歌ったりと・・・大人になってもこんなふうに自分を解放できる事は、本当に素敵です。皆さんブラボーでした!!

そんな仲間達と共に過ごした3日間、本当にありがとうございました。
ここで学んだ事をクライアントさんに伝えていき、より素敵なジャイロキネシスの輪が広がりますように・・・

collage-1497506320974こんにちは、東京スタジオの野本です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
関東は、梅雨入りしたものの中々雨が降らず、過ごしやすい気候が続いていましたが、ここ数日は梅雨らしい陽気になって来ましたね。

今の時期に見頃なのが紫陽花ですが、私の地元では《大賀ハス》が見頃を向かえます。

近いからいつでも行けると思い、なかなか見頃な時期に見に行くことが出来なかったのですが、やっと行くことが出来ました!
とても美しく、お天気にも恵まれ心地よい空気の中、沢山の自然に囲まれたことで、忙しい日々に追われ忘れていた時間を取り戻せた気がしました。
こんな環境の中で、ジャイロキネシスが出来たらとても気持ち良く、伸び伸びと身体を動かせるだろうな……いつかこの場所でやってみたいなと思いました。

もちろん、スタジオでもそんな素敵な光景を思い描きながら動くことで、更に伸び伸びと心地よく動く事が出来ると思います。
湿度が高くこの時期特有の嫌な感じを、深い呼吸と共にゆっくり身体を動かしスッキリしませんか?
皆さんのお越しをお待ちしております!
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元プリバレリーナ 宮内真理子

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  - GYROTONIC®
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