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こんにちは。
東京スタジオの酒井です。
寒い毎日ですがいかがお過ごしですか?先日の大雪は、雪かきに苦労しました…雪は慣れず戸惑いますが、雪景色は綺麗なものですね。

実は最近、血管の健康について考える機会がありました。病院で見た82歳の祖母の動脈が、とても綺麗な丸い形をしていました。健康な血管は、歪みがなく満月のような形をしているそうです。82歳の綺麗な血管を見て医師も驚いていました。

血管は、全身に常に血液を送っていて、少しでも血栓が出来てしまえば色々な障害が起きます。血管を綺麗に保つことが健康の証でもあるなと感じました!
そのためには、バランスの良い食生活と運動が大切ですよね。

ジャイロキネシスを行っていると、身体がポカポカに暖まります。身体が暖まるということは、血流が良くなっていることだと思います。普段は冷え性の私も、ジャイロキネシスをすると、手足などの末端まで暖まりますし、視界が良くなり目が見えやすくなることもあります。血流の滞りが改善されて、全身の巡りが良くなるようです。
そして、運動も継続することが大切ですよね。身体を常に良い方向に導けるように努力していく気持ちを持ち続けたいです。
バレエもジャイロキネシスも、継続は力なりですね!
皆さまもぜひ、ジャイロキネシスをライフスタイルの一部にしてはいかがでしょうか。
健康な血管と、しなやかな身体作りで、何歳になってもお元気に過ごせるよう、そのお手伝いができたら嬉しいです。

写真の猫は2歳の愛猫ふわりです。動物は伸びをすることで、自然に体内の解毒や浄化をしたり、血液循環を良くしたり調節しているそうです。ジャイロキネシスでは猫のポーズ等動物がベースになった動きありますが、ふわりちゃんは正にお手本です☆

それでは、スタジオでお待ちしております!

NOZOMI

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あけましておめでとうございます。
東京スタジオ伊藤です。

お正月も過ぎ、皆様は日常へと戻られていると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は年末年始は存分に好きなものを食べ、ゆっくりと家族との時間を過ごしました。日常になかなかそんな時間は持てないので、お腹も心もいっぱいに幸せに満喫しました。なのですが、結果、なんだか体が重い!と感じることに。。。そんな身体を動かしに、お正月明けにバレエ、ジャイロキネシスのクラスを受けに行きました。

バレエのレッスンはプッシュせず軽めに、そして次は真理子さんのジャイロキネシスクラスでガイドに導かれているうちに、身体が中から動き出し、バレエの方でも大分調子を取り戻しました。寒くて凝っていた肩周りも、滞っていた体の中もすっきりです。

トレーナー、バレエダンサーとして、日々体に向き合う生活をしていますが、特に昨年は私の中で更にジャイロトニックの素晴らしさや、人間の身体がもともと持っている可能性をより鮮明に感じられるようになった実感が強くありました。毎年、年明けの体調を立て直すのが難しく感じるのですが、今年のように、すんなりと休暇後の身体を心地良い状態へ、もがく事なく導けたのはとても良い感触です。体の調子がいいと心も軽やかになりますよね。なので、新年からご機嫌です(笑)
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また、指導の方では、ずっとジャイロトニックに興味をお持ちで年明け早々に初トライされた新規のクライアントさんが、”身体をこうしたかったんです!”と嬉しい感想を下さいました。
また私の主人も年明けにジャイロトニックに初トライ。彼はランニングをするのですが、セッション後は、なんだか走る調子が不思議な程良くなったらしく、またやりたいと言ってくれました。トレーナーとしての活動も、良い感触があるスタートを切らせていただきました。

昨年から始まった真理子さんのアナトミカルバレエに続き、今年は更にMMK東京スタジオのクラス内容も充実させて行く予定です。皆さんに喜びをお届けできるように、今年一年もしっかりと自分と向き合い成長を目指します。どうぞ、本年度もよろしくお願い致します!

東京スタジオ横田です。

年末の寒さも厳しくなってきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?
我が家の庭には一面に霜柱が立ち、私は毎朝サクサクと歩いておりますが、とっても心地良いです。

先日、MMKではジャイロキネシスプレトレーニングを開催し、私もお手伝いに入らせていただきました。
養成コースのお手伝いでは、もちろん参加される方達のトレーニングをヘルプする事が目的なのですが、私にとっては素晴らしい自分自身のトレーニングになっています。
「ジャイロキネシストレーナーになるぞ。」「ジャイロキネシスをもっと深く会得したいぞ。」という生き生きとした空気感の中、私もシンプルに真っさらな状態になって一緒にスタジオに居る事が何よりも心地良いのです。(自分も皆さんと一緒に没頭してしまって、ヘルプを忘れてしまう瞬間もあるのが要注意ですが。。。)

もう何回目かの養成コースのお手伝いですし、毎日のジャイロキネシスやジャイロトニックはすっかり私の日常生活そのものになっているのですが、まだまだ発見する事や再認識する事でいっぱいです。そしてまだまだどんどん身体が変わっていくのです。これはもう楽しくて仕方がありません。私もコース参加メンバーのようにお風呂で宿題腹筋エクササイズをやってしまったほどです。

もちろん、コース中にみるみる内に身体が変わっていくのは参加メンバーも一緒です。目までも生き生きとしてくるんですから!私の人生においても、beforeジャイロキネシス、afterジャイロキネシスは本当に大きいですね。きっと皆さんもそうなのではないかな?

養成コースのお手伝いの後は、私自身の教えるジャイロキネシスやジャイロトニックのクラスも大分アップデートされていると自分でも感じます。そしてなんと来年からは、私自身がプレトレーナーとしてジャイロキネシスプレトレーニングを担当させていただきます。今からドキドキとワクワクでいっぱいであります。

これからも、好奇心と探究心と向上心とで邁進していきたいです。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

写真は霜柱の立つ我が家の花壇とバラです。

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2017-12-11 09.14.48前回のブログで前十字靭帯再建手術後のリハビリがきっかけで、解剖学にとても興味が湧いたことを書きました。そんなタイミングの中での出会いの一つに、フランクリンメソッドがありました。昨年11月からエデュケーター資格取得のためのプロフェッショナルトレーニングに思い切って飛び込み、1年かけて骨の構造、フランクリンメソッドの教授法を学びました。身体の構造は知れば知るほど面白く、そもそも身体自体が機能的にデザインされていることにまずは、ほーっ、なるほどーと感心しました。そういった機能、構造を知った上で身体を動かせた方がそれは効率が良いはずですよね。また脳、マインドとの密接な繋がり、私達の身体の中にある感覚受容器、固有受容覚について学びました。普段ジャイロトニックやバレエ指導の中で無意識に〝感覚的〟に使ったり伝えようとしていたことが、どういうことだったのかを改めて再確認、再認識をするようなプロセスでもありました。踊ることがバックグラウンドだったことから、動くということがとても感覚的なものであった私ですが、ムーブメントの際に何が起きているのかという解剖学な視点で見ることで、また新しい別の引き出しが出来たように思います。自分自身のコンディショニングには勿論ですが、今後の指導においても役立てて皆さんとシェアして行きたいと思っています。

ご指導頂きました講師陣の先生方、また1年間一緒に学んだとてもお勉強熱心な同期の皆様、大変お世話になりました。

こんにちは。東京スタジオの平栗です。

空気が澄んで空が綺麗な季節ですね。
この時期、我が家には長野の田舎から毎年りんごが届くのですが、今年は例年よりも蜜がたっぷりでジューシー。ジャイロキネシスをはじめてから味覚や触覚など体の感覚が良くなった実感があり、旬の食べものをより美味しく感じられるのが嬉しいです。これから冬本番、寒さに負けない体づくりが大切ですね!

10月よりMMK東京スタジオでジャイロキネシス、ジャイロトニックトレーナーとして活動をさせていただき早2ヶ月、お陰様でジャイロトニックフレッシュキャンペーンも無事に終了いたしました。

トレーナーになってからの一番の喜びは、クライアントさんが健康的に美しくなっていく姿が間近で見られること、そのお手伝いが出来ることです。
セッション後に明らかに姿勢がよくなり、表情が明るく晴れやかになった様子がみられること。末端冷え性でお悩みのクライアントさんが「翌日まで体がポカポカして調子が良かった」と喜びの報告をくださること。継続して受講されている方は、毎回新たな発見をされているそうで、心身ともに変化されていく様子がみられること。
セッションを通して、感じること、学ぶことが沢山あります。

私自身、ジャイロキネシス、ジャイロトニックと出会い、自分の体がこんなにも伸びやかに動いてくれるんだと知り、可動域が広がっていく驚きと感動がありました。以前はダンサーとしての自分の体に限界を感じ、嫌いなところが沢山ありましたが、可能性を見出すことができる今は愛おしく感じることができ、大切にしようと思えます。クライアントさんからもそんな喜びや感動を感じていただけるよう、可能性をどんどん引き出せるようなトレーナーになりたいです。

セッションでお会いできることを楽しみにしています。
お待ちしております!

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15106694733062年前の誕生日10月28日は、私にとって一生忘れられない日となりました。まさかの生まれて初めての外科手術、前十字靭帯再建手術を受けたのです。

6年前に帰国して以降、ジャイロトニックメソッドをみんなに伝えたい!という一心でかなりの無理なスケジュールを押していたその頃、ほんのちょっとの軽いジャンプの着地にあれ?膝が耐えられず、座り込んだまま、えっ?立てない?。。。前十字靱帯断裂でした。膝は現役時代にも特に痛み等の自覚がなかった場所、なぜ引退後に今更???信じられませんでした。

まず最初に困ったのは、どの病院に行ったら良いのか?ラグビー、サッカー、野球等のチームドクターをされている医師の情報は沢山ありましたが、バレエダンサーを診ているドクター、整形外科の情報がないということでした。ダンサー時代の仲間で手術経験をした友人達から整形外科を紹介をしてもらったりしながら訪ねたドクターは8名。悩みに悩んだ末、私がこの先生にお任せしたい!と決めたのが、スポーツ整形外科グループ、アレックスの尾山台整形外科、綿貫院長先生でした。

私の身体は小学校4年生の時の交通事故から歪み、痛みが始まっていたのですが、自分なりの付き合い方を見つけながら微妙なバランスを作っていました。この微妙な感覚が手術でどうなってしまうのか、また術後に生まれるであろう違和感をどこまで理解して頂けるか、とても不安な気持ちで診察を受けたのですが、最初にお会いした時から直感で、この先生ならわかって頂けそう、どんなこともお話出来そうだと感じました。またバレエ他、体操、新体操の患者さんも沢山診ていらっしゃり競技の特性に関しても理解と経験をお持ちでしたし、症状、術後に関してもとても丁寧に説明をして下さり、しっかりと向き合って下さる姿勢に何より絶対的な安心感を感じました。リハビリルームも見学をさせて頂き、その明るい雰囲気にここなら通いたくなるかも!と思い、直感に従った決断は大正解でした。院長先生はじめ、リハビリの先生方の温かいサポートのおかげで、今ではすっかり術後の身体と仲良くなり、新しい身体を違和感なく使いこなせるようになりました。

術後二年経った今、こうしてブログで私がこの出来事についてあえて発信したいと思ったのは、この一件が過去の出来事と感じられるようになったこと、また私のようにバレエの怪我でどのドクター、整形外科に行って良いか悩まれている方がきっと多いと思ったからです。整形外科を訪ねて、バレエをやめれば治ります、と診断を受けた方、術後のリハビリに悩まれている方のお話を良く耳にします。私自身も中学時代、長野から上京して訪ねた医師に、バレエには骨格が向いていない、我慢が足りない?と言われてショックを受けた経験があります。手術、リハビリでは、精神的にも不安になったりいろいろな時期があります。身体の治療、リハビリのテクニカル的なことはもちろんですが、患者側の気持ちを汲みとり寄り添って下さるドクター、リハビリの先生方に出会えて本当に私は幸運でしたし、信頼し身を委ねられる場所があることは何よりも大きな支えになりました。

それからもちろん、ジャイロトニックは術後の回復、改善に一役も二役もかってくれました!リハビリで教わることにプラス、自分なりのアイデア、ジャイロトニック的なアプローチも織り交ぜ、先生方と相談をしながら進むことが出来ました。また先生方もジャイロトニックに興味を持って体験までして下さり、とてもオープンマインドで柔軟な方々で、いろいろなことをシェアさせて頂きながら新しい感覚を育てることができました。怪我を起こす根本の原因となった長年の身体の歴史、記憶を遡ったこの2年、私の人生の中でとても貴重な時間となりました。リハビリをきっかけに解剖学にとても興味が湧き、ムーブメントと解剖学的な構造、感覚を合致させて行くことの効率の良さ、気づきが沢山あり、この経験を今後悩みを抱えている方のために活かし、ぜひシェアしていきたいと思っています。

(写真は術後3日目の病室での記念撮影。手術した脚をあげてニコッ☆先生方にびっくりされましたっけ(^^)懐かしい!)

尾山台整形外科のサイトはこちら

https://ar-ex.jp/oyamadai

 

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは
東京スタジオの野本です!

雨の日が多く、急に寒くなってきましたね。今週は、久しぶりに晴れ間も見えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋といえば、《食欲の秋》《紅葉》《読書の秋》《運動》など色んな事が連想されますが皆さんはなにを思い浮かべますか?
そして、この何年かでハロウィンも秋の大きなイベントになりつつありますね!
千駄ヶ谷スタジオの下のバルーンショップも可愛いハロウィンバージョンになっていました。

私は、食欲の秋になってしまいます。
秋刀魚、栗、薩摩芋、柿などこの時期に楽しめる物をいただく事がとても楽しみです。
今は、いつでも何でも手に入り、口にする事が出来ますが、出来る限り旬の時に旬の物を食べる様に心がけてます。
その季節に出来た物を食べることが、体調も整えることに繋がっていると思ってます。
しっかり食べて、運動してこれから更に寒くなって行く季節に備えて行きたいです!

急に寒くなり、縮こまってしまっている身体をジャイロキネシス、ジャイロトニックでゆっくり呼吸とともに動かしてスッキリ、ポカポカにしませんか?
皆様のお越しをスタジオでお待ちしております!

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こんにちは。
東京スタジオの筑井です。
すっかり秋らしくなってきましたね。
私はジャイロトニック三昧な日々を過ごしました!

9月8日~10日に、ジャイロキネシス・スペシャライズドコース Lotus Blossom 1 を受講しました。
Lotus Blossom 1 は音楽に合わせてジャイロキネシスをするのですが、不思議な音楽にだんだんと引き込まれていき(今でもあの音楽が耳に残っています!)、まさに踊っている感覚でとっても楽しく気持ち良かったです!
呼吸も自然と音楽に乗り、リズミカルで、流れを大切にするジャイロキネシスの良さを再発見したコースでした。

9月11日~16日、9月25日~30日まで、ジャイロトニックファンデーションコースを受講しました。
無事にコースを終了し、ジャイロトニックアプレンティストレーナーになりました!

IMG_4413自身で動くジャイロキネシスでは手が届かなかったところまでジャイロトニックはマシーンが導いてくれます。
自分だけで動くのではなく、マシーンに頼りきりになるのでもなく、自分とマシーンとの対話や呼吸、リズムが合ったときになんとも言えない気持ち良さがあるのです!

これからはジャイロキネシスに加えて、ジャイロトニックトレーナーとしても活動していきます。どうぞ宜しくお願い致します。

今月中旬からジャイロトニック・フレッシュキャンペーンがスタートすることになりました。
この機会にジャイロトニックの気持ち良さを一緒に体験しませんか?

詳しくはこちらから↓
http://mmk-art.co.jp/archives/12107

こんにちは!   IMG_1272

東京スタジオの酒井です。
暑さも和らぎ爽やかな秋の到来ですね。今年の夏は短く感じました。

先日、私の主宰するバレエ教室の第4回目の発表会がありました。バレエだけでなく、ピアノ、声楽コンサートもあり、バラエティに富んだプログラムとなっています。
毎年、約半年間かけて、構成・準備を進めています。
曲や振付け、衣装や舞台構成、じっくり考えて、生徒さん一人一人が成長できる舞台になるよう作ってきました^_^

もちろん体作りには、ジャイロキネシスを取り入れています。大人のバレエクラスの生徒さんは体の変化を実感しているようです。
軸が安定してきたり、上半身の動きが伸びやかになってきました。

子ども達も、ジャイロキネシスの要素から体のことを学んで感じて欲しいと思っています。

声楽の発声の呼吸法にもジャイロキネシスが大変役立つようで、ジャイロキネシスの後は声が出しやすくなるみたいです!

また、声楽伴奏の譜めくりとしてピアニストさんの横に立ち会いました。間近で演奏の、間の取り方、呼吸、良い音の出し方、等を感じました。
芯が強いものの力みがなく柔らかさのある弾き方は、バレエやジャイロキネシスと目指すものに何か共通点があるような気がしました。
幼い頃ピアノを習っていた時の思いも、どっと溢れてきました。

色んなジャンルの芸術に触れて、視野を広めること必要なこと、また大切なことだなと改めて感じました。

芸術とジャイロキネシス、まだまだ色々な接点がありそうで面白いです。

芸術の秋、皆様もぜひ触れてみて下さいね。

NOZOMI

IMG_5500皆様いかがお過ごしでしょうか?
8月もいよいよ後半にさしかかりましたね。
私は、7月29日から8月4日までの1週間、札幌でひらかれていた『札幌芸術の森バレエセミナー2017』(http://www.geimoriballet.jp)バレエに繋がるジャイロキネシスの講師として招かれ参加してきました。
去年に引き続き、今年は2回目の参加です。
パリオペラ座の元エトワールであり現在はスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督であるジョゼ・マルティネズさんを主任講師に、同じくアニエス・ルテステュさん、アナエル・マルティンさんも去年同様の参加でした。コンテンポラリーダンスに木田真理子さん、キャラクターダンスにイザベル・エルアールさん。
何より、今年はMMKから真理子さんもジャイロキネシスの講師として参加され、強力なメンバーで、タフで濃い1週間を過ごしてきました。

下は小学3年生から上は大人の方々まで幅広い年齢層が受講者でした。
踊る上で、何がうまくいかない原因なのか、どうすればよいのか、引き上げとは何なのか、プリエとは?立つという事は?など、様々な事に対してジャイロキネシスを通して何をどう伝えようか、心のこと、身体のこと、毎日生徒たちを目の前に悩みました。
伝えなくてはと思い、内容を詰め込んだので、猛烈な情報量とジャイロキネシスで参ってしまうかも?と心配ではありましたが、毎日真理子さんと話し合い、意見を出し合い取り組みました。

他の講師陣の方々とも日本人と欧米人の骨格の違いや、バレエでターンアウト(脚の外旋)をする際の間違って陥りやすい実態についてや、指導の仕方について日々話し合ったり、どの先生方も、時間があればお互いのクラスを見学したり、参加したりしながら毎日生徒たちの様子を見続けました。自然に連携とチームワークが生ました。

何より、クラスを通して体に良い変化が生まれ始めた事を実感した時の驚く顔は、なんとも可愛らしく、自然に出る笑顔、それでいて真剣な眼差しはとても素敵な光景でした。また、骨盤まわりの固まってしまっていた部分が伸びて動き始めた時の騒ぎ具合は笑顔でぎゃあぎゃあと、とっても楽しい時間でした。目はきらきらしていましたね!
セミナー後半になってくると、自ら質問をしにくる生徒や、先生、実はね、、と話しかけてきてくれた子も出始め、踊りやすくなった、踊る事が苦しかったけれど楽しさを取り戻した、そんな事を打ち明けてきてくれた生徒もいました。ジャイロキネシスをもっと知りたい!と伝えてきてくれた子もいました。とてもとても嬉しかったです。

今年は真理子さんが参加してくださった事で、私一人だけでは伝えきれなかった事をより踏み込んで伝える事ができました。
骨格の事であったり、ムーブメントの事であったり、何より心の持ち方であったり、様々な事をご自身の経験や知識を惜しみなく全身で伝えようとする真理子さんの姿は深く子供たち、生徒さんたちの心に刺さったと思います。

IMG_5449最終日は去年同様、緑の中、青空の下で行いました。
大地や風や光を感じ、耳を澄ます。自分の体を感じ、心の声を聞く。
皆さんの澄んだ笑顔が印象的で、清々しく気持ち良い時間でした。
写真は、セミナー期間中、一般向けのクラスに参加してくださった方々との写真です。
最後に、今年も講師としてお招きくださった芸術の森財団の皆さん、講師の先生方、携わってくださった関係者の皆様、そして真理子さん、本当にありがとうございました。

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元プリバレリーナ 宮内真理子

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  - GYROTONIC®
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  - ballet

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